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自身初の大将役に
我らが「尾張風雲隊」は、大将・副将役を抽選で決めるのが恒例。
合戦前夜、宿泊先の宴会中に”黒ひげ危機一髪”が登場。いくつかのグループに分かれて予選が行われ、予選を勝ち抜いた(?)者同士で最終的に大将と副将が決定するのだ。
2010年は見事に勝ち抜き初めての大将役を仰せつかった。
大将鎧は雑兵のそれに比べてはるかに重量があるが、さすがに立派だ。ガタイの大きな私が着ると貫禄も増す。特製のヒゲメイクを施していただいたのも奏功し、否応無しに目立つ。合戦後は握手や写真を求められたりかなり楽しめた。






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